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その9 【悲しみの席での真珠】

【真珠の豆知識 その9 悲しみの席での真珠】

洋装の喪服の場合、何かしらのジュエリーを身につけるのが

正式な形となります。

ジュエリーを身につけドレスアップするという事が、

故人や遺族への敬意の表れとなるのだそうです。

やはり お葬式にふさわしいジュエリーと言えば「涙」

の象徴と言われる真珠でしょう。

あこやの8mm程度のサイズの色は白、グレー、

黒がベストです。

あまりピンクの強すぎるのは。。。



白蝶や黒蝶はサイズ的に華やかになりすぎる感じがあります。

また、黒蝶と言えど色は色々。。。

ピーコック系のグリーンやレッドのお色はどうしても華やか過ぎ。

白蝶や黒蝶をつけるのであれば色目とサイズに注意し、あきらか

にバロック系は避けるべき。



また、長さは40cm程度にし 2連 3連は避けます。

凶事が重なるという意味でよくありません。



イヤリングは1粒タイプで耳に密着する物にします。

いずれにせよ、地金はシルバー系の色としゴールドは避けます。

ダイヤなどの光物も避けます。


要は小ぶりで形が整い、華やかになり過ぎないお品を選ぶ

 という事になります。

 あくまで お悔やみの席です、正装という意味での

 ジュエリーを身に着けます。

 そして、その地方や家の習慣に従って、

 身につけるという事になります。


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テーマ : アクセサリー全般
ジャンル : ファッション・ブランド

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