スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

その10 【真珠の傷 取れる??】

【真珠の豆知識】その10 真珠の傷 取れる??


真珠のキズ

真珠は生きている貝から生まれる宝石ですので、傷は当然のように出来ます。

傷には下記の3通りあると思います。

【真珠が育つ間に出来た傷】
  
  巻きを形成していく段階で、環境の変化や貝が自ら出す分泌物など

  により出来る傷です。

  貝の中で真珠が成長していく段階で出来た傷は「エクボ」と呼ばれ、

  珠をぐるっと一周するような溝を「サークル」と呼ばれています。

  とちらも本物の真珠である「証」です。



【加工時に出来た傷】

  エンハンスメント(改良)や、加熱や漂白、調色などの処理を施した

  痕跡を加工キズと呼んでいます。

  この処理の過度により真珠層を崩壊した結果です。


  加工キズの形態は、ひび、われ、剥れ等々いろいろあります。




【そして購入後につけてしまった傷】

  真珠よりも硬度の高い物にぶつけて付けてしまった傷。

  私は不覚にも自分で傷を付けてしまった事があります。

  外出時に玄関の鉄の門に激しくぶつけてしまいました。

  滑ったような直径2mm程度の幅で長さが2.5mm程度の傷が。。。

  さらに ちょと深い線状の傷を付けてしまったのです。


  でも、良いクロスを見つけました。

  真珠科学研究所さんの黄色い布『リフレッシュクロス』です。

  真珠科学研究所さんに問い合わせご紹介をいただきました。

  問い合わせの回答は

  「キズの修復は、やはりその部分をリフレッシュクロスで

   ガンガン磨くしかありません。薄いスポンジなどの上に

   リフレッシュクロスを置いて、そこで磨けばより効率よく

   磨けると思います。真珠層はタンパク質の仕切りによって

   包まれているので、クロスで磨きすぎて核が見えてくる

   ようなことは御座いませんのでご安心下さい。」

   との事でしたので、私はひたすら磨いてみました。

   結果は 線状の深い傷(結果的に0.5mm程度は残ってしまい

   ましたが。。見つめてみてやっとわかるくらいです)

   を除いて、滑ったような傷は全くなくなってしまいました。

   本当に綺麗に修復されてしまいました。

   このリフレッシュクロスは真珠の層を綺麗な層まで

   剥く役目を果たしてくれます。

   たまねぎの皮を剥くように!

   剥くと言ってもミクロの世界なので、真珠のサイズが

   変ってしまうったりする事はありません。

   こんな凄いクロスがあって本当によかった。

   このクロスさらに良い事はとってもお安いのですよ。

(数百円でした)

   本当に感謝 感謝です。

   そしてこのクロスは テリが落ちてしまった真珠を磨く

   と再びテリを蘇えさせる力もあります。

   おまけに 金やプラチナの貴金属にも使用でき、

   指輪の傷を磨いてみるとピカピカになってしまいました~!

   傷にお悩みの方 是非お試しくださいね。


最後にポチっと!お願いします





セット限定【980円】美顔機の常識を塗り替えます!!
スポンサーサイト

テーマ : アクセサリー全般
ジャンル : ファッション・ブランド

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

★白蝶真珠!かわいいデコポン 艶々到着です

真珠職人さんから 艶々の白蝶デコポン到着しました。

コメントの投稿

非公開コメント

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

真珠職人
最新記事
最新コメント
リンク
検索フォーム
QRコード
QR
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。